PostHeaderIcon 無添加住宅との出会い

花粉症の季節もすっかり終わっているというのに、なかなかハナミズが止まらなかった私。

どうやら花粉症ではなく何かのアレルギーらしいと気がついたのは夏も終わりかけた頃。

大分にある住宅展示場もだいたい見終わったけれど、どれも決め手に欠ける感じがしていました。

そんな時、ネットでみつけたのが「無添加住宅」という家でした。

普段から洗剤やシャンプーなどにせっけん素材のものを使っている私はその名前を見てどんなものだろうと興味を持ちました。

そして、資料を請求したところ、モデルハウスがあることを知り、見に行きました。

白い壁に石が貼ってあるその家はパークプレイスの公園通り住宅地内にありました。

そのまま建売住宅として買うこともできるということで今まで見てきた住宅展示場の大きな家とは違い、現実的な実物大の住宅でした。

建物に入った瞬間空気が違うことに気がつきました。

今まで見ていた家のように新築の匂いがしないのです。

案内してくれた方が言うには

「普通の新築のお家だと建材やクロスに使われている接着剤から出る化学物質が体に影響してシックハウス症候群の原因になっているということがわかってきました。このお家は化学物質を排除するためにクロスではなく、漆喰を使っています。」

という説明を受けました。

漆喰といえば昔の家や蔵によく使われていたものです。

実家の塀も一部漆喰塗りだと母が教えてくれました。

これが体にいいとは良くわからなかったのですが、ハナミズが止まらない私にでも、空気がいいのを感じ取れるほど、他のお家とは何か違うと感じられる家でした。

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