PostHeaderIcon 漆喰の効用

漆喰の壁は空気がきれいということで聞いているだけだと疑心暗鬼ですが、実際に体験をしてみると、私のハナが良いほうに反応してここならマスクが取れるかも、と思ったりしました。

実際は怖くて取れませんでしたが。

無添加住宅のモデルハウスで漆喰の壁の説明を聞きました。

湿度を調節する調湿効果があるそうです。

夏の湿度の高い時には湿度を下げてくれてお部屋の中がからっとしているし、湿度の低い時には湿気を出して湿度を上げてくれるという性質を持っているんだそうです。

そして、驚いたことに空気をきれいに浄化してくれる作用もあるということでした。

漆喰は元々石灰石からできているということなのでこれは自然のもつパワーなんだということでした。

天然のもので室内の空気環境が良くなるなんてすごい。

と思ったのですが

「昔はみんなそうだったんですよ」

との言葉に思わず納得。

昔の家は木と石と土で作っていたわけだから化学物質を含んだ接着剤なんてどこにも使われていないですよね。

だからシックハウス症候群だって最近出てきた病気だし。

でも、本当に家を建ててシックハウス症候群になってしまったら、どうしよう。

せっかく建てた家に住めなくなるかもしれないってこともありえるんでしょうね。

そんなことになったら家を建てた意味がなくなってしまうのでは?

せっかく建てるからにはいい家を建てたい。

金額や間取りも大切だけれど、病気にならない健康住宅を建てることが大切。

そう思ったら私は無添加住宅を建てたいな、と思うようになったのでした。

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