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PostHeaderIcon 物を増やさないために

特に買物が好きでなくても、普通に暮らしているだけで、放っておくと家の中に物が増えていきます。たとえば、頼んでもいないDM、本当は遠慮したい贈答品、あっという間に旧バージョンになってしまう各種ソフトなど・・・。必要でない物を増やさないためには、どうしたら良いでしょう。

必要のない物、欲しくない物、向こうから勝手にやってくる物は、なるべくもらわないように心がけます。DMやカタログ、無料の配布物や粗品はできる限り断りましょう。また、知っている人があげるというものを断るのは難しいですが、もう持っているの、他の人にあげてくれる?など、カドが立たない言葉と笑顔で防衛しましょう。それでも強力な相手だったら・・・涙を飲んで捨てましょう。

必要な物があったら、即買うという行動に移らないようにします。安いから、たくさん入っていておトクだからという理由で買う物は、お金を出さなくても手に入ることも多いです。買うなら、お金を出す価値のある物にします。

一度しか使わない、使う期間が短い、買う価値があるかどうかわからない物は、借りましょう。知人からでもレンタルでも、必要でない物を持ち続ける面倒を免れ、家を広く使えます。

発想を変えれば、思いがけない物が代用できる事があります。買う前に、頭を柔軟にして考えましょう。

持っているものを把握する
上記を実現するには、手持ちのものを活用できるように、自分が持っている物を把握する事が大切です。無意識に物を入れずに、上手に回避しましょう。

PostHeaderIcon 小屋根裏収納

屋根裏というデッドスペースを活用していますか。小屋根裏収納やロフト収納は制限を守ることで容積率として計算されないのです。小屋根裏は、天井の高さが1.4m以下のものとされています。そして床面積は小屋根裏をつくる下の階の床面積の半分以下と決められています。

これらの決まりを守り我が家は子ども部屋に小屋根裏収納を設けました。子ども部屋に設けた理由は、子ども部屋の広さは必要最低限にしました。子どもが幼少期はワンルームとして広々とした空間が広がっているのですが、成長して個室を必要としたときワンルームを二つの個室に区切るようにしたのです。子どもが成長するにつれて物は増えていきます。しかし、空間は個室になることで狭くなります。広さに限りのある空間に物が溢れないようにこの収納スペースを設けたのです。

窓を複数設けて通風できるようにしました。屋根裏は夏場は熱がこもりがちですが、ここに窓を設けていることで1、2階の熱気も逃げて快適性が高まるのです。クリスマスツリーや扇風機、ヒーターなど季節もののアイテムや捨てたくても捨てられない物、衣類などたくさん収納することができています。

この収納へはハシゴで行き来をします。一つ悔やまれるのが固定階段で行き来ができる小屋根裏収納にしておけばよかったということです。固定階段で行き来をすることで安全性が増すだけでなく、物の出し入れも格段としやすくなるのです。屋根裏というデッドスペースを無駄にせず有効に利用させたいものです。

PostHeaderIcon 洗面室

洗面室は家族みんながいろいろな目的で使用します。手洗いや歯磨き、ヘアセットや髭剃り、お化粧などの身だしなみを整える時、入浴の前後、洗濯など一日を通して洗面室を使用する機会と言うのは意外と多いのです。最近では洗面室を重視する人が非常に増えています。洗面室の一般的な広さは1坪と言われているのですが、最近では1坪以上の洗面室が多いのです。

我が家も洗面室を広く確保したかったのですが、LDKを優先したことで1坪の洗面室となってしまいました。しかし1坪でも空間を上手に利用することで、狭さや収納不足と感じることなく、使い勝手のいい空間とすることができるのです。化粧台と洗濯機を横並びに配置することで20~30㎝ほどの隙間がうまれます。その隙間をそのままにしておくとただホコリがたまってしまうだけです。ここに隙間収納を用いてキャビネットを設けたのです。

ここにキャビネットを設けたことで、ヘアアイロンやお化粧道具、日々使用する洗剤やシャンプーなどのストック品を収納しておくことができています。そして洗濯機の上部も利用して収納スペースを設けました。ここはオープン棚を設けました。家族それぞれの下着とパジャマをカゴに分けて入れ、このオープン棚にしまっています。洗面室で入浴後着替えをするだけに、ここに下着やパジャマがあると便利です。

1坪でもこれらを収納しておくスペースを十分に確保できるのです。そして入浴時、着替えやタオルを一時置きするカウンターは開閉式にして、使わない時は広々と洗面室を利用できるようにしたのです。1坪でも不満のない空間が広がっています。

PostHeaderIcon キッチンに便利なパントリーを

最近キッチンに食品庫となるパントリーを設ける家庭が増えてきました。
パントリーがあることでキッチンスペースをよりスッキリと作業のしやすい空間を造り出すことができるのです。
またきちんと必要な物をパントリーにしまうことで、必要な時にどこに何があるかを把握しやすく料理の効率も高めてくれるのです。

スペースに余裕のある人はウォークインタイプのパントリーを設けるといいと思います。キッチンで出るゴミは分別をしなければならずその分ゴミ箱も多いです。
数あるゴミ箱まできちんとパントリーにしまうことで生活感の感じさせないきれいなキッチンになります。

パントリーを設ける時のポイントとしては奥行を持たせない方がいいのです。
奥行のある棚だと奥にしまった物が分からなくなり、見つかった時には賞味期限切れで使用できないということも少なくないでしょう。
浅めの棚に賞味期限が把握できるように陳列して、無駄をなくすようにするといいのです。

このパントリーがあると特売日に買い込んだお菓子やジューズにビールもきちんとしまうことができます。また季節ものの土鍋やカセットコンロなどもしまうことができるので便利です。
ホットプレートなどの使用頻度の低めの家電までもしまえます。
奥行のあるパントリーになる場合は引き出し収納アイテムを取り入れたり、奥にしまった物を確認しやすく、また出し入れしやすいように工夫したいものです。

ウォークインタイプのパントリー内にママのためのワークスペースを設けるのもいいでしょう。
キッチンは主婦の最高の居場所です。
その環境を十分に整えておくためにはワークスペースがあると居心地も高まるのです。