Posts Tagged ‘花粉症’

PostHeaderIcon 春休みが始まります

もうすぐ春休みです。

今までは長期の休みとなると子供たちが家にいてどうしようもなくうるさかったのですが、今回からは自分の部屋で遊んでもらうことができるので助かります。

おまけに新学期ともなると新しく買い揃えるものなども出てきてしまいます。

そういった荷物を今までは置くところがなかったのでぎりぎりに買っていましたが、今年はもう心配ありません。部屋もあるし、自分たちで整理をさせようと思っています。

よく新築の住宅を建てると、子供たちがしっかりすると聞いたことがあります。掃除とか片付けとか自分の部屋は自分でやって、台所などはお母さんのおてつだいを進んでするようになるのだとか。キッチンも広くなったので子供と一緒に調理をしても気にならないし、楽しみが増えると思うとワクワクです。

お出かけもしばらくはしないままに、家の中のことを片付けられたらいいなあって希望しています。

家の事も大事。子供のことも大事。もちろんだんなもお母さんも大事。そうだった、お母さんの引越しを手伝うんだった。忘れかけていました。お母さん、ごめんなさい。

この家に越してきてから花粉症かと思っていた鼻水の様子が変わった気がします。くしゃみも減っているような・・・。鼻水も収まったような気がします。やっぱり空気環境がいいんでしょうね。

この前大分でリフォームしようか迷っている友人がうちに遊びに来たのですが、うちを見て絶対リフォームすると言って帰ったのはうれしかったです。

そんなことを考えながら家の中で深呼吸。

健康住宅にしてよかったと思える瞬間です。

新潟で新築の注文住宅を建てようと考えている従姉妹には「空気環境や材質などにこだわった工務店に家づくりの相談するのが良いよ。」と自分なりにアドバイスをしています。

PostHeaderIcon 漆喰の効用

漆喰の壁は空気がきれいということで聞いているだけだと疑心暗鬼ですが、実際に体験をしてみると、私のハナが良いほうに反応してここならマスクが取れるかも、と思ったりしました。

実際は怖くて取れませんでしたが。

無添加住宅のモデルハウスで漆喰の壁の説明を聞きました。

湿度を調節する調湿効果があるそうです。

夏の湿度の高い時には湿度を下げてくれてお部屋の中がからっとしているし、湿度の低い時には湿気を出して湿度を上げてくれるという性質を持っているんだそうです。

そして、驚いたことに空気をきれいに浄化してくれる作用もあるということでした。

漆喰は元々石灰石からできているということなのでこれは自然のもつパワーなんだということでした。

天然のもので室内の空気環境が良くなるなんてすごい。

と思ったのですが

「昔はみんなそうだったんですよ」

との言葉に思わず納得。

昔の家は木と石と土で作っていたわけだから化学物質を含んだ接着剤なんてどこにも使われていないですよね。

だからシックハウス症候群だって最近出てきた病気だし。

でも、本当に家を建ててシックハウス症候群になってしまったら、どうしよう。

せっかく建てた家に住めなくなるかもしれないってこともありえるんでしょうね。

そんなことになったら家を建てた意味がなくなってしまうのでは?

せっかく建てるからにはいい家を建てたい。

金額や間取りも大切だけれど、病気にならない健康住宅を建てることが大切。

そう思ったら私は無添加住宅を建てたいな、と思うようになったのでした。

PostHeaderIcon 無添加住宅との出会い

花粉症の季節もすっかり終わっているというのに、なかなかハナミズが止まらなかった私。

どうやら花粉症ではなく何かのアレルギーらしいと気がついたのは夏も終わりかけた頃。

大分にある住宅展示場もだいたい見終わったけれど、どれも決め手に欠ける感じがしていました。

そんな時、ネットでみつけたのが「無添加住宅」という家でした。

普段から洗剤やシャンプーなどにせっけん素材のものを使っている私はその名前を見てどんなものだろうと興味を持ちました。

そして、資料を請求したところ、モデルハウスがあることを知り、見に行きました。

白い壁に石が貼ってあるその家はパークプレイスの公園通り住宅地内にありました。

そのまま建売住宅として買うこともできるということで今まで見てきた住宅展示場の大きな家とは違い、現実的な実物大の住宅でした。

建物に入った瞬間空気が違うことに気がつきました。

今まで見ていた家のように新築の匂いがしないのです。

案内してくれた方が言うには

「普通の新築のお家だと建材やクロスに使われている接着剤から出る化学物質が体に影響してシックハウス症候群の原因になっているということがわかってきました。このお家は化学物質を排除するためにクロスではなく、漆喰を使っています。」

という説明を受けました。

漆喰といえば昔の家や蔵によく使われていたものです。

実家の塀も一部漆喰塗りだと母が教えてくれました。

これが体にいいとは良くわからなかったのですが、ハナミズが止まらない私にでも、空気がいいのを感じ取れるほど、他のお家とは何か違うと感じられる家でした。

PostHeaderIcon 本当に花粉症?

突然花粉症にかかって身動きが取れなくなった私でしたが、いつまでたっても症状が治まりません。

春になっても夏が近づいてもくしゃみと目のかゆみが止まらず、軽い頭痛も続いていました。何かのアレルギーのようでしたが、原因を突き止めることはしませんでした。

ハウスダストが原因だと言われると、家中の大掃除をしなければならなくなるのが怖かったからです。

掃除が苦手な私にとってそれはちょっと・・・といった感じでしり込みしてしまいました。

アレルギー反応って体の中に自分の体と合わないものが入ってくるとその異質なものを追い出そうとして出るものだそうです。

くしゃみもハナミズも涙も、みんなからだの外へ異質なものを出そうとがんばっているんですね。

こんなに体から水分が出ると脱水症状になってしまう、とか思って心配していたし、水分を取らなければハナミズも出ないんじゃないかとか思っていたのですが、これを聞いてから思う存分水分を摂り、思う存分ハナをかむようになりました。

悪いものは外へ出してあげないといけない。

体はそれを知っていて、外へ出す努力をするように作られているんだと感心しました。

人間には知恵があり、その知恵を使っていろいろなことをやっています。

文明を操ることができるのも人間だけです。

けれど人間の知恵も自然の力には勝てません。

私のハナミズは自然現象に身を任せた結果だと、そう思います。

この自然現象がなかったらハナミズもくしゃみも出なくて体の中にどんどん悪いものがたまっていくのでは?

それも怖いですね。

PostHeaderIcon はじめまして

大分県某市在住、kenkoといいます。

ハンドルネームの由来、「kenko」=「健康」。

両親から丈夫なからだをもらった私はいままでにたいした病気もせず、病気の人の世話をしても世話になることはあまりなく、風邪やインフルエンザの流行におびえつつも感染することはなく・・・一人元気に家族の看病をする、そんなことが多い毎日でした。

そんな私が、ある年突然の花粉症に襲われました。

目はかゆいしハナはズルズルだし、くしゃみばかりで身動きが取れなくなりました。

突然の体調の変化に私自身も戸惑いましたが、家族はもっと驚いた様子でどうしたらいいのかわからなかったようです。

どうもしなくていいからちょっと一人にさせてくれないかな、なんて罰当たりなことを考えたりして。

元気な時には健康のありがたさなんてわからないものですよね。

特に若くて体力のあるうちは、元気だし、体調を崩しても回復も早いから「用心」なんて言葉をあまり考えたりしていなかったかもしれません。

でも、だんだん年を重ねると「若い頃は」なんて言葉が口からでるようになったりして、自分で驚いたりします。

認めたくはないけれど年と共に衰えていく体力や抵抗力。

若い頃みたいにはうまくいかなくなってくるいろいろなこと。

受け止めながらその歳その歳を生きていきたいと思っています。

いつまでも明るく元気でいかに楽しく暮らすかということを考えながら、家を建てた時のことと、日々つれづれ健康に関することを書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。